医療用プラスチック

当社は1939年、世界で初めて軟質プラスチック製の採血バッグを導入し、血液の採取、保存に変革をもたらしました。その後、世界初の輸液用の軟質プラスチックバッグを開発し、後にそれが業界標準となりました。つづいて、小型の輸液バッグや、当社が世界で初めて導入した携行式透析療法に用いる、軟質プラスチックバッグ入りの腹膜透析液を開発しました。現在、医療用プラスチックにかかわる技術は、当社製品の多くに採用され、不可欠なものとなっています。

米国などで販売しているFLEXBUMIN 25%(ヒトアルブミン)は、世界で唯一、4層式の軟質プラスチックバッグを採用したアルブミン製剤です。これは、当社の医療用プラスチックの専門技術と生物学的製剤の専門技術を組み合わせて活用した、当社の独自製品です。

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