Interview社員インタビュー

MR時代の仕事について

販売部エリアマネジャー 01

「腹膜透析」を提案するMRとして、大阪、九州で勤務しました。腹膜透析は腎不全の患者さんが体内の老廃物を除去するために行なう人工透析の一種。週何日もの通院が必要な従来型の「血液透析」に比べ、自宅でできて普段通りの生活が送れるというメリットがあります。

バクスターでは透析液の製造だけでなく製品のデリバリーシステム、コールセンターによるサポートまで一連のソリューションを提供しており、これらの仕組みを説明するのもMRの仕事です。

販売部エリアマネジャー 01

MRのやりがいは?

販売部エリアマネジャー 02

導入が決まった時の喜びもさることながら、導入決定後、医療チームの一員のように患者さんの近くで貢献できるのは大きなやりがいです。MRは治療に直接は携わりません。

しかし、ドクターが処方内容を決定するために必要となる事前情報、たとえば、生活背景や原疾患(もともとある病気、持病)を考慮した上で、どのような治療方針が考えられるかの情報提供を行うことで、医療チームのサポートを行なっています。

販売部エリアマネジャー 02

35歳でマネジャーに抜擢されました

販売部エリアマネジャー 03

現在は関東4県の販売部エリアマネジャーを担当しています。いま思えば、私の転機となったのが25歳、「コーチング」との出会いです。コーチングとは、対話を通して相手の自己実現や目標達成をサポートするコミュニケーション技術です。

それ以来、私はMRとしてがむしゃらに腹膜透析の説明をするのではなく、ドクター一人ひとりの目的・真意を理解し、腹膜透析を導入する上でどうすればドクターの目的も同時に達成できるかを考え、動くようになりました。

その結果、28歳で優秀MRとして表彰されました。この時の自信が今も私のベースとなっています。

販売部エリアマネジャー 03

マネジメント上、心がけているのは?

販売部エリアマネジャー 04

同じく「コーチング」です。メンバー一人ひとり、価値観も将来のビジョンも違う個性を持った人間ですから、画一的に指示・命令しても活性化するわけがありません。目指す姿が何なのか、まずメンバーとじっくり話します。

そして自身のビジョンや価値観を、ここ1年間の仕事の中でどう実現するのか(目標設定)、目標達成までのプロセス、進捗状況の確認・共有することに時間の多くを使います。

当初は持っている能力を成果として出し切れていなかったメンバーも大きく成長し始めており、非常にやりがいを感じています。

販売部エリアマネジャー 04

今後目指したい姿は?

販売部エリアマネジャー 05

MRの仕事もやりがいがありましたが、現在は、マネジャーの仕事により一層の面白さを感じています。引き続きマネジメントの分野で経験を積み、会社に欠かせない人材として活躍していきたい。この目標を、バクスターというフィールドで達成できればと、日々仕事に打ち込んでいます。

販売部エリアマネジャー 05
A(販売部エリアマネジャー)
A(販売部エリアマネジャー)
2000年、バクスターに入社。大阪、九州でMRを歴任し、2013年より販売部エリアマネジャーに。

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