Interview社員インタビュー

前職からの転職理由は?

プロダクトマネジャー 01

バクスターなら新しいことに挑戦できると考えて転職を決めました。まず感銘を受けたのは、バクスターの「モノを売る」というより「治療法の普及を目指す」といった基本姿勢。実際に面接などで会った当時の上司・マネジャー全員が、バクスターの基本姿勢を心から支持していて、これを広めていくんだという熱い想いを持っていることが伝わってきました。そして、その市場が非常にポテンシャルの高いものだったことも大きな理由です。ぜひこの事業にかかわり、自分も成長したいと強く思いました。

プロダクトマネジャー 01

その市場とは?

プロダクトマネジャー 02

「腹膜透析」です。最近は加えて「在宅血液透析」のマーケティングも担当しており、患者さんに対する医薬品と機器、配送の仕組みをセットにした治療システムの提案・啓発活動を、医療従事者を通じて行っています。このような極めてユニークで、かつハイレベルな事業の戦略立案・実行に挑戦できることはとても大きなやりがいです。また、医療従事者や患者さんが非常に近い存在であることもポイントです。普及活動に一緒に取り組む医療従事者の熱意を、そして治療を受ける患者さんの生の声を身近で感じることができて、非常に刺激となっています。

プロダクトマネジャー 02

そして次はアジア・パシフィックの担当です

プロダクトマネジャー 03

バクスターには、日本にも国籍・性別やバックグラウンドが多種多様な社員がいますので、アジア・パシフィックチームの一員になることは、それほど大きな変化とは感じていません。私の中ではとても自然な流れです。ただひとつ言えるのは、自分のことを会社が「見てくれている」という感覚があること。当社には、グローバルで全社員の職歴情報を一元管理し、人材を社内でサーチする仕組みがあります。その仕組みの中で、働きぶりやポテンシャルなど「人間」のところをちゃんと見た上で、今回一緒に働く仲間として声をかけてくれたのだろうと認識しています。まさにインクルージョン&ダイバーシティです。

プロダクトマネジャー 03

ダイバーシティと人材活用の関係を詳しく

プロダクトマネジャー 04

前提として、バクスターには組織の中にいろんな価値観の人材を入れた方がいい、という共通認識があると思います。これはグローバル部門に限らず国内部門でも同じで、例えば私のチームには元MR、エンジニア、ナースなど様々な人材がおり、治療法の普及という共通のミッションに対してそれぞれの発想で挑戦しています。そして周囲がそのアイデアを尊重し、建設的に議論してより良いものに昇華する。バクスターは「少数精鋭」の集団ですが、それは同じような価値観を持つ少数の社員が仕事を分担しているという意味ではありません。異なる価値観を持つ精鋭メンバーが、各々の価値観を強みにして、共通のミッション達成に向けて一丸となっているのです。

プロダクトマネジャー 04

今後挑戦していきたいことは?

プロダクトマネジャー 05

グローバルでも、そこにいるのは治療法の普及に情熱を燃やす熱いメンバーばかり。そんなメンバーとともに、アジア・パシフィックでの「腹膜透析」「在宅血液透析」普及に貢献していきたいと思います。各国のマーケット課題には日本との共通点がいろいろとあるはずです。これまで日本で学んできたことを活かし、また新しい国や同僚たちとの違いに刺激を受けながらさらに成長していきたいと考えています。

プロダクトマネジャー 05
N(マーケティング部シニアグループマネジャー)
N(マーケティング部シニアグループマネジャー)
試薬メーカーでマーケティング担当として勤務後、2010年にバクスターに転職。2015年よりアジア・パシフィックの担当に。

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