Interview社員インタビュー

看護師からMRに転身した理由は?

MR 01

最初は企業の看護師として働いてみたいという興味から、病院を辞めて製薬会社のフィールドナースになりました。MRに同行して、その会社の薬を導入している医療機関を訪問し、情報提供したりサポートしたりするのがフィールドナースの役割です。

しかし、仕事をするうちに新薬の導入提案のところから関わりたいという思いと、どうせやるなら数字目標を持ってやってみたいという気持ちが沸いてきてMRになろうと決意。独学でMR資格を取得後、バクスターに転職しました。

MR 01

看護師からのMRはレアケースでは?

MR 02

確かにあまり聞かないですね。しかしバクスターのMRには、医療機器メーカーや医薬卸の出身者だけではなくいろんな業界・職種出身の方がいるので、社内では違和感がないです。

社内の雰囲気も「MRの常識」だけでなく、いろんな角度からの考え方や見方があって、みんなで協力し合いながら知恵を出していくのもバクスターらしさ。組織の規模も大き過ぎず、フラットで風通しが良くて、とても魅力的な職場だと感じます。

MR 02

バクスターでの仕事内容は?

MR 03

当社の「吸入麻酔薬」に関する情報提供や導入サポートを、手術室のある病院、麻酔科のドクターに対して行なっています。当社の吸入麻酔薬は術後の覚醒が早く、患者さんがすっきり目覚めることができるのが特徴です。

患者さんにとってもメリットがありますし、患者さんの覚醒が早い分、1日あたりに実施できる手術の件数も増えることになり、近年の病院のニーズにも合致します。

また、麻酔医不足が問題になっている中で、麻酔医の拘束時間を短く出来るというのは労働環境の改善にもつながるのではないでしょうか。

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「優秀MR」として表彰された理由は?

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とにかく担当施設を丁寧にまわり、医師のニーズをくみ取ることに注力しました。医師の立場に立ってとことん考え、何か質問を頂いたらスピーディーに対応することを心掛けてきたのが信用いただけたポイントだと思います。

ある病院では、吸入麻酔薬を試しに導入した結果、「これは使いやすい」とすぐに全ての手術室に導入が決定。

この薬は1度使うと多くの先生に気に入っていただけますし、患者さんにもメリットがあるので、非常にやりがいがありますね。

MR 04

組織のバックアップも大きかったのでは?

MR 05

それはもちろんです。私は全4人で構成されるチームのメンバーなのですが、1年目ということもあり、随分バックアップいただきました。

例えばドクター訪問時に分からないことがあればその都度、上司や先輩に電話して質問・相談しましたし、「こんな動きをしてみたい」という私のアイデアを上司は最大限尊重してくれました。

これまでの職場の中で人間関係は最高ですね。そんな環境でやりがいある仕事に従事できるのは幸せなことだと思います。

MR 05
N(マーケティング部シニアグループマネジャー)
K(MR)
医療機関での看護師、製薬会社でのフィールドナース経験を経て、MRとしてバクスターに転職。

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