Messageシニアリーダーからのメッセージ

患者さんに貢献するという信念、企業体としての強さを追求することへのこだわり。

変わらないミッションを胸に、変化する医療ニーズに応え続ける。

足利英幸 01

バクスターは「患者さんの生命を守る」というミッション(使命)に導かれ、創業から85年、科学と医療の知識を礎に自己改革を続けるユニークなメディカルプロダクト企業です。現在では5万人を超える従業員が世界100か国以上で事業をグローバルに展開。医薬品と医療機器、そのデリバリーシステムや利用技術まで、医療の根幹を支えるソリューションの提供を通じて医療従事者や患者さんとの信頼関係を築いています。

そんな私たちバクスターの核を成しているのは、第一に品質への強いこだわりです。各国における医療ニーズに寄り添ったビジネス展開を重視し、日本におけるバクスターも1969年の設立以来、日本に根付いた活動を展開しています。腎不全の治療領域において腹膜透析で在宅医療を推進し、また血液透析、急性血液浄化のための信頼される治療法や医薬品を提供する「透析製品事業」、そして吸入麻酔薬、吸収性局所止血材やインフューザーなどの医療の現場で不可欠な製品をお届けする「ホスピタルプロダクト事業」から成り立っています。

そして、そのこだわりを支えるのが、人の力です。多様な人材を擁し、個々に合った形で成長を促していく「インクルージョン&ダイバーシティ」によって組織力を強化していく人材戦略を、私たちはとっています。

違いがあるなかで尊重しあい、切磋琢磨しあう文化があなたを強くする。

足利英幸 02

各人の能力や可能性を活かすチャレンジ機会を提供し続け、優秀な人材のキャリア目標の実現を支援していくこと。これこそ、私たちバクスター経営陣の人材の採用と育成における柱です。そして、この人材戦略を徹底してきたからこそ、今の私たちの企業としての力強さがあるのです。

変化する現代社会のなかで成果を出していくために、企業には今まで以上に各人に合ったかたちで出産や介護などライフステージの変化に対応し、可能性を最大限に引き出すキャリア機会を提供するフレキシビリティが求められています。

バクスターでは、最大週5日の在宅勤務制度の採用、フリーアドレスオフィスの設置など、業務を効率化する職場環境を整備しています。それとともに多様性を受容する組織文化の醸成、公平な業績評価を通じて、より多くの仲間が忌憚ない意見をぶつけ合い、躍進する基盤を構築しています。

そして、もう一つ、私たちが注力しているのは、医療の現場に付加価値をお届けできる人材の育成です。社会が高齢化するなかで、在宅療法の推進、手術時間の短縮や術中・術後の安全性の向上などが今までとは比べ物にならないほど深刻に必要とされています。私たちは、製品やサービスをお届けするだけではなく、この問題に立ち向かうパートナーであり続ける必要があります。そのために徹底して医療従事者や患者さんとのニーズを理解し応えるための社内コーチングを実践し、個人、そしてチームとしてイノベーションをお届けできる組織を構築しています。


あなたが自分自身として成長することを尊重され、かつプロフェッショナルとしてビジネス成長に寄与するための場所としてバクスターを選んだのなら、入社後、もう一つ嬉しい驚きがあるでしょう。それは、どの職種にあっても、ひとりひとりが仕事の成果を出すたびに、患者さんのQOL(Quality of Life)に貢献しているチームの一員であることを実感できる喜びだと、ここにお約束します。

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