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「サステナビリティ企業世界ベスト100社」に
8年連続ランクイン

2012年3月16日

サステナビリティ企業世界ベスト100社

環境マネジメント、社会・ガバナンスの課題への取り組み、経営戦略能力、イノベーション力、変化する競争力への対応に優れた企業を評価する、コーポレート・ナイツ社による「サステナビリティ企業世界ベスト100社」に、バクスターインターナショナルインクは8年連続で選出されました。このベスト100社は、スイス・ダボスで開催される世界経済フォーラムにおいて毎年発表されます。

バクスターは、「サステナビリティ企業世界ベスト100社」の選定が開始した2005年以来、毎年選出されています。開始以来、毎年選出されているヘルスケア企業は、バクスターを含め世界でわずか2社です。また、毎年選出されている米国企業は、バクスターただ1社です。

ニューズウィーク誌による「グリーン・ランキング」

2011年10月17日にニューズウィーク誌が発表した「グリーン・ランキング」において、バクスターインターナショナルインクは2009年のランキング開始以来、3年連続でヘルスケア部門のトップに輝きました。全体では24位に、米国企業では4位にランクインしました。「グリーン・ランキング」は、企業の環境に関するフットプリント、施策、戦略、および専門家の意見に基づき、選定されます。審査においては、温室効果ガス排出量や水資源使用量、廃棄物発生量をはじめとする700の指標を含め、企業の環境報告や方針、取り組みの質が評価されます。

バクスターは、2005年から2010年までの間に水資源使用量を絶対値で10%、売上高を指標とした場合31%削減しています。これは、目標値の20%を大きく上回るものです。温室効果ガス排出量は、絶対値で7%、売上高を指標とした場合29%削減しました。これも目標値の20%を上回るものでした。

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」

「サステナビリティ企業世界ベスト100社」と「グリーン・ランキング」に加え、バクスターインターナショナルインクは、「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」に13年連続選定されています。また、コーポレオート・リスポンシビリティ・オフィサー誌による「企業市民ベスト100社」に選定されるのは、2011年で10回目となります。

バクスターのサステナビリティ活動の歩み

バクスターが企業市民として社会的責任を果たすための取り組みを開始したのは、30年以上前になります。公式な環境対策と指針をはじめて制定したのが1977年のことです。その後、さまざまな取り組みを経て、1986年にバクスターインターナショナル基金を設置し、1989年に公式な倫理マニュアルをはじめて定めました。1991年にはライフサイクル従業員給付制度をはじめて導入し、1993年に企業倫理を監視するコーポレート・レスポンシビリティ・オフィスを設置しました。また、1988年より、包装材料、水資源使用量、廃棄物発生量を削減しており、エネルギーの節減に取り組んでいます。さらに、大気汚染物質排出量を大幅に削減し、温室効果ガス排出量の削減についても大きく前進しています。

サステナビリティに関する優先事項

バクスターは、サステナビリティに関する9つの優先事項を定めています。この優先事項は、「従業員」、「事業活動と製品」、「社会」の3つカテゴリーに分類され、それぞれに目標を掲げています。バクスターは、サステナビリティにかかわる広範な課題に取り組んでいますが、9つの優先事項では、バクスターとそのステークホルダーが高い関心を持つ分野や、バクスターが特に大きく貢献できる分野の課題を取り上げています。

バクスターのサステナビリティの取り組みの詳細については、こちらをご覧ください。

バクスターの歩み

40周年記念ビデオ

世界のバクスター紹介ビデオ

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